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「福島イノベーションコースト構想」を実現するため、會澤高圧コンクリートが福島県浪江町に開設した研究開発型生産拠点 「福島RDMセンター」、通称:RDM²。人と人、テクノロジーとテクノロジーを結び、未来を「開発」するイノベーションを仕掛けていくネットワーキング型テックイベント2025 『結』が、今年もRDM²を舞台に開催される運びとなりました。
今年のテーマは「海と生きる」
エネルギーや食の安全保障がいよいよ脅かされつつある時代、ほぼ未利用のまま列島の外に広がる世界第6位の我が国領海に改めて着目し、持続可能にして自立する海洋国家という新たなニッポンの自画像を共に描いていく機会にしたいと思います。
イベントのトップを飾るのは、コンクリートに電気を蓄える蓄電体(スーパーキャパシタ)へと進化させる最先端の素材テクノロジー「ec³」(日本名:蓄電コンクリート)。MITとアイザワ技術研究所(AIT)の技術陣がプロトタイプを終えたばかりの世界初の蓄電コンクリート標準モジュラー(1M³)がRDM²を舞台にデビューします。
風力や太陽光などの再生可能エネルギーがec³蓄電コンクリートを媒介として自在に充放電される新たなくらし。そのカギは、私たちの列島を取り囲む美しく広大な「海原」の戦略的な利活用が握っています。コンクリートに蓄えられたエネルギーが未来を灯す歴史的な「DAY1」を、皆様と共に過ごすことが出来たら幸いです。
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